報告
令和6年12月14日琉球大学にてシンポジウム開催
令和6年12月14日(土)に【数理・データサイエンス・AI教育普及展開シンポジウム 企業と共に創るPBL(実践型学習)~データサイエンス人材育成の深化~】というテーマにてシンポジウムを開催しました。対面・オンライン参加で県内外の約80名の方にご参加いただきました。


まず初めに、獺口浩一教授(数理・データサイエンス・AI教育推進室長、国際地域創造学部教授)から、琉球大学の取組について説明を行いました。
開会挨拶および琉球大学の取組説明に関する見逃し配信はこちら(琉球大学数理・データサイエンス・AI教育推進室 公式Youtube)


今回のシンポジウムでは【PBL(実践型学習)】をテーマとし、グループ発表では琉球大学とインターン型PBL授業も行っている田中 良治氏(株式会社ソルパック)と実際に授業を受講した越智 咲來さん(琉球大学 国際地域創造学部3年次)が登壇しました。
グループ発表の見逃し配信はこちら(琉球大学数理・データサイエンス・AI教育推進室 公式Youtube)


基調講演ではスキマバイトアプリの開発を行っている木村 豊氏(株式会社タイミー)が、データ人材の育成に焦点をあて講演を行いました。
※基調講演の見逃し配信は申込み・参加者限定配信

パネルディスカッションでは、山田 健太准教授(琉球大学国際地域創造学部)、比嘉 永さん(琉球大学 国際地域創造学部4年次)、加藤 行さん(琉球大学 国際地域創造学部3年次)が登壇し、田中 良治氏と木村 豊氏と「データサイエンスPBLの在り方」というテーマで意見交換を実施しました。大学、学生、企業それぞれの立場からのPBLの理想像を提示いただき、実現に向けた知見や方法について共有しました。
※パネルディスカッションの見逃し配信は申込み・参加者限定配信

閉会の挨拶は西田 睦 学長が行いました。

